キャットフード

【116種類から最良を選んだ】おすすめのキャットフードランキング|安全で評判の良い餌を比較

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いつまでも健康で可愛らしい姿を見せてほしい。そのためにもキャットフードに気を使っている飼い主さんは多いのではないでしょうか?

猫の健康は睡眠やストレス・運動にもよりますが、やはり体を作るのは「毎日のごはん」です。

食事を改善したら

「体調不良がちな毎日が改善した」
「健康診断の数値がものすごくよくなった」。

人間ではよく聞く話ですが、これは猫ちゃんも同じこと。キャットフードは猫の健康に大きく関係しているのです。

しかしネットでは信憑性にかける情報がたくさん出回っています。どの猫にも同じキャットフードを頑なにおすすめするサイトなんてまさにそう!
人間と同じように猫ちゃんにも好き嫌いもあるし、品種や年齢によってもそれぞれ向いているキャットフードは違ってきます。

そこで、今回は市販品も含めた人気のあるキャットフードを徹底調査!その中から口コミや評判の良い「本当に良いおすすめのキャットフード」を厳選しました!

キャットフードの原材料・栄養バランス・安全性について比較。食いつきや実際に食べさせて感じた健康状態など、ランキング形式でまとめました。

この記事を読めば、あなたの愛猫にぴったりのおすすめキャットフードがきっと見つかります。

オススメランキングはこちら

 

当サイトのおすすめキャットフード

キャットフード名費用タンパク質含有量雑穀使用料
カナガン3960円37%雑穀不使用(グレインフリー)
モグニャン3960円30%雑穀不使用(グレインフリー)
ジャガー4280円40%雑穀不使用(グレインフリー)

猫にとって安全なごはんの選び方。良いキャットフードの評価基準について

猫は雑食の人間とは違い肉食です。

腸の長さは体長の約4倍ほどで、人間と比較すると腸の長さがかなり短く、雑穀などの植物を消化するには向いていません。

動物病院に愛猫の便秘や下痢で相談にくる飼い主さんの多くは、猫に向かないごはんを食べさせていたり、雑穀が多く含まれるキャットフードをあげていたりすることがとっても多いのです。このように、猫に向かない食材はいくつかあり、世の中のキャットフードには雑穀の比率が高いといったあまりオススメできないキャットフードはたくさん存在します。

また、いくら成分やバランスが良いキャットフードでも、値段的に毎日与え続けるのが難しい値段だと意味がないですよね。

当サイトではペット栄養士に聞いた栄養士観点からキャットフードに向いている成分や、原材料についての評価基準。そして愛猫家からの評判を参考に、飼い主目線で毎日のご飯として愛猫に与えるとき重要だと感じる項目をそれぞれ評価基準としています。

ペット栄養士に聞いたキャットフードの評価基準

  • 肉を中心とした材料バランスになっているか?
  • 雑穀が多く含まれていないか?
  • 「アルギニン」と「タウリン」が不足しないようなバランスになっているか?
  • ミネラルやビタミンもバランス良く取れるか?
  • 年齢に合わせた食事バランスになっているか?

飼い主に聞いたキャットフードの評価基準

  • 安全性
  • 合成添加物の有無
  • 猫の食いつき
  • 口コミや評判
  • コスパ

ペット栄養士からのコメント

猫は肉食なので、肉を中心としたキャットフードかどうかという部分でまずは見てください。肉類には必須アミノ酸である「タウリン」「アルギニン」が含まれています。

タウリンが不足すると、網膜や心臓などの重要な臓器がダメージを追ってしまい、タウリンが不足すると猫は尿毒症をおこしてしまいます。どちらも命に関わるのでこの部分は特に重視してください。

ドッグフードに比べてキャットフードはタウリンとアルギニンの成分が強化されており、猫は犬のおよそ2倍のタウリンとアルギニンを必要とします。家で作る手作りのごはんは、たまになら良いかもしれませんが、日常的に与え続けるとこのタウリンとアルギニンが不足するので基本食は絶対にキャットフードを与えてください。

また、子猫から成猫、老猫で年齢にあわせてキャットフードは変えてください。
7歳を超えた頃から、猫の体調を見つつお腹にやさしい消化率の高い炭水化物源を材料としたキャットフードや、弱くなっていく関節の予防やケアのためにグルコサミンが多く配合されたキャットフード選んであげてください。

飼い主は安全性をとにかく重視している

ペット栄養士目線では栄養素に関してバランスを考えた食事を重視しています。飼い主さんはというと、栄養素に関してはタンパク質は多く取ったほうが良いという程度の認識の人が多いようです。

人間と同じように考えている人も多いようで、無添加という部分に安全性を感じていたり、野菜を多く含んでいるから健康的だと思っている人が多く見られます。

コスト面に関しては多くの飼い主は気にしているものの「食べなくなって餌を無駄にしたり、病気にかかるリスクや病気になって病院代で余計にお金を払うくらいなら」と少し高くても多少は目をつぶるという人が多いようです。

安全性を比較してわかったキャットフードおすすめランキングTOP3

当サイトでのオススメのキャットフードです。

7~10歳未満で上位のランキングのものを選んでおけば、まず良いキャットフードと言えるでしょう。
下記ではそれぞれのキャットフードの特徴とおすすめの項目を見ていきましょう。

1位 カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

カナガンキャットフードのおすすめポイント

  • イギリス産の高級平飼いチキンが原材料。タンパク質に優れたお肉たっぷりのキャットフード
  • タウリンを2,200mg/kg配合!不足しがちな必須アミノ酸を補うことができます。
  • グレインフリー(雑穀不使用)だけでなく、豆類をまったく使っていないため、肝臓への負担もばっちり!!

なんといってもオススメポイントはタウリンを強化している部分です。必須アミノ酸を補うことや、もともと肝臓への負担がかかりやすい品種も多い猫の健康を考えて肝臓のケアまで考えている点はばっちりです。

アンケートでもダントツで人気の高いキャットフードです。

カナガンについてはこちらからチェック!

2位 モグニャン

モグニャンキャットフード

モグニャンのおすすめポイント

  • 白身魚がメインのキャットフード!高タンパク・低脂質で消化吸収にも良く、アレルギーにも良い。
  • バナナやクランベリーなど栄養価の高い果物が多い。クランベリーは尿結石予防にも効果がある。
  • ヘルシーで消化優しい。リンの含有量も少ないので、成猫~シニア猫にオススメ!

すこし香りが強い点が、ネックだと考えてる人がいますが、猫にとっては大好物な臭いに調子しています。

消化にやさしく、脂肪分が少ないというのが特徴です。育ちざかりの猫には少し向きません。

運動量が落ちてきたシニア猫や、運動がそんなに好きじゃない肥満気味の猫などにはとってもオススメです。

モグニャンについてはこちらからチェック!

3位 ジャガーキャットフード

ジャガー2

ジャガーキャットフードのおすすめポイント

  • タンパク質が40%とトップクラスの超高たんぱく質のキャットフード。成長期の猫にオススメのキャットフードです。
  • 食いつきがすごく良いことで飼い主目線からも嬉しい。
  • マルベリー・ブルーベリー・クランベリー・朝鮮人参なども入っており、総合的な栄養バランスも良い

なんといっても猫は肉食動物だということを一番に考えて作られた一品です。

特にアンケートや口コミで多かったのが、ジャガーの食いつきが他のキャットフードとは比べ物にならないほど良かったということ。少し値段が高いのがネックですが、猫ちゃんも喜んでくれるキャットフードです。

ジャガーについてはこちらからチェック!

これだけは知っておこうキャットフードの危険な原材料一覧

すぐに危険というわけではありませんが、日常的に与え続けると猫の健康にリスクを及ぼす栄養素です。

ご紹介している、キャットフードはこれらを含んでいませんがもし、与えているキャットフードがある場合があれば今すぐ与えるのをやめましょう。

添加物

プロピレングリコール

保湿作用や静菌作用で利用されます。

亜硝酸ナトリウム

保存料として利用されています。

エトキシキン、BHA、BHT

保存料として利用されています。

グリシリジン、アンモニエート

甘味料です。

赤色102号

着色料です。

エトキシン

日本では禁止されている防腐剤ですが、まれに海外のキャットフードに入っていることがあります。

他、〇副産物・〇パウダー・〇粉・〇ミールという名前がついている原材料

副産物やミールなどが入ったキャットフードは避けましょう。

本来廃棄にするレベルの肉をコスト削減のため、無理やり使用して商品化している可能性があるからです。

愛猫の健康のためにも安全で安心な食事を

あなたの猫が普段食べている食事は本当に安全なものでしょうか?

この記事を読まれた方は今一度、原材料をみて含まれている栄養素・危険な添加物や余計なものは含まれていないか?雑穀が主原料となっていないかなどを見直してみてください。

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