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猫に餌をあげる時間はいつが良い?適切な回数・量・種類について

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猫ちゃんに餌を食べさせてあげる時間だけでなく、餌の分量や回数など、わからないことが多いと思います。

いつ餌をあげればいいの?一回の分量は?何回あげて大丈夫なの?
そういった疑問を徹底的に解説していきます☆

猫ちゃんに餌をあげる時間は?

まず疑問に思うのは、餌をあげる時間とタイミングです。
人のように一日三食摂るのが良いとされているわけではないですしお腹が空いているのかどうかも分かりづらい猫ちゃんに、空腹のタイミングでバッチリ餌を食べさせてあげることは至難のワザです。

家族になったばかりの猫ちゃんであればなおさらです。

それでは早速、猫ちゃんに餌をあげる時間、タイミングについて解説していきます!

餌をあげる時間について

猫ちゃんに餌をあげる時間は厳密に決まっているわけではありません。

猫はもともと捕食動物(狩りをして食料を得る動物)なので、毎日決まった時間に食事が摂れるわけではありません

なので、多くの猫ちゃんは食料があるときにちょこちょこ食べをします。1日になんども狩りをして獲物を仕留めることができた時に食事をするイメージです。

「結局、いつ食べさせてあげればいいの?」

これはズバリ朝です!

朝、餌をあげることによって猫ちゃんが好きなタイミングで食事を摂り続けることができます。前述の通り、もともと狩りをする野生動物だった猫は一度に餌を食べきることなくだらだらと食べ続けることが多いです。

なので、一日の始まりにあげることで猫ちゃんが好きな時間に好きなだけご飯を食べることができるので非常におすすめです。

これ猫ちゃんも大満足...けど、あれ?

餌って1日中出したままで大丈夫なのかな...?

【出したままでも大丈夫?時間を気にせず猫ちゃんの餌とは】

ちょこちょこ食べをする猫ちゃんに餌をあげるのに一番良い時間は

と言うことがわかりました。

しかし、一日中猫ちゃんの餌を出したままというのはなんとも気が引けますよね。そんな時におすすめなのが2つあります。

自動給餌器

自動給餌器を使うことで任意の時間で餌をあげることができます!
詳しくはこちらの記事で紹介しています!!

自動給餌器の記事はコチラ

1日中出したままでも大丈夫なドライキャットフード

猫ちゃんの餌は大きく2つに分かれます。

1つは水分が10%以上のウェットキャットフードです。
下記のドライキャットフードに比べてバリエーションが豊富でおやつなどに嗜好品である場合が多いです。

2つ目はドライキャットフードで水分量が10%以下のものを指しています。
カリッとした食感が特徴で栄養価も高いものが多いです。

では、どちらが1日中外に出しておいても大丈夫なのでしょうか?

答えはドライフードです

やはりウェットフードやセミモイスト(半生)タイプに比べ水分量が少ないことで菌の繁殖を抑えることができます。

そのため、時間を気にせずに1日中外に出しておいても猫ちゃんが安心して食べられるという点においてはウェットフードなどよりもドライフードの方がおすすめです☆

しかし、ウェットフードに比べドライフードは水分量が少ないため一緒にお水をたくさん飲めるような環境を整えてあげることで泌尿器系、腎臓系の病気を持っている猫ちゃんにも時間を気にせず安心してたくさん餌をあげることができます!

おすすめのキャットフードを紹介した記事も併せてご覧ください。

おすすめキャットフードランキング

 

【1日に猫ちゃんが食べるご飯の量は?】餌の量を解説!

いつ餌を猫ちゃんに食べさせてあげればいいのかはわかったけど、実際にはどのくらいの量をあげればいいかわかりませんよね。

いつでも食べれる環境を整えたからと言って餌入れを常に満たしておかなければならない訳ではないんです。

いくら可愛い愛猫とはいえ餌をたくさん食べさせてしまっては人間同様に不健康な体になってしまいます...。

一度不健康な体になってしまうと猫ちゃんは運動するのが億劫になりでもご飯はたくさん食べるという悪循環に陥ってしまいます。

そんな事態を未然に防ぐために、猫ちゃんにあげる餌の”適量”を知ることは餌をあげる時間を知ること以上に大事と言っても過言ではありません!

猫ちゃんの1日あたりの消費カロリーは?

人間と同じで摂取カロリーが消費カロリーを上回ると脂肪がついていき、不健康な体になっていくのは言うまでもないですよね。

なので、まずは猫ちゃんの1日の必要なエネルギーについて知っていきましょう!

一般的な成猫の場合、運動量や種類など個体によって違いはありますが
1日に必要なエネルギー量は1kgに対して約64kcal程度と言われています。

体重が5kgの猫ちゃんであれば1日に必要なエネルギーは約320kcalとなります。
実際にどれくらいの量なのでしょうか?

一般的なドライフードで約65~70gくらいです!
餌によってグラムが異なります。

市販の餌であればパッケージに給与量の記載がありますのでそちらを参考にしてください。

また、中には低カロリーのキャットフードなどもあるので少し肥満気味な猫ちゃんにはそういったものを試してみたり、おやつを控えるなどしてください。

逆に、妊娠期や授乳期を迎えた猫ちゃんは通常の2~4倍のエネルギーが必要となりますので
栄養価の高い餌を選んだり、餌の量を増やしたりするなどして猫ちゃんの健康を心がけてみてください☆

まとめ

・【餌をあげる時間は?】
・【出したままでも大丈夫?時間を気にせず猫ちゃんの餌とは】
・【1日に猫ちゃんが食べるご飯の量は?】餌の量を解説!
についてでした。

・猫ちゃんに餌をあげるのに一番適した時間は”朝”!
・ドライフードなら出したままでも大丈夫!
(お水をたくさんあげるのを忘れずに☆)
・猫ちゃんの体重1kgあたり64kcalの餌の量を心がけよう

ただし、ライフステージや体調に合わせて調整してね!

愛する我が家の猫ちゃん、少しでも楽しく食事を摂るお手伝いができるといいですね!!

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